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† 作品詳細情報 † レビュー一覧 (1)

アメリカ合衆国  (2012-07-02)
At The Gate Of Sethu
/ NILE

NILE

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MOVIE



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    DISC1

  •  1. Enduring The Eternal Molestation Of Flame
  •  2. The Fiends Who Come To Steal The Magick Of The Deceased
  •  3. The Inevitable Degradation Of Flesh
  •  4. When My Wrath Is Done
  •  5. Slaves Of Xul
  •  6. The Gods Who Light Up The Sky At The Gate Of Sethu
  •  7. Natural Liberation Of Fear Through The Ritual Deception Of Death
  •  8. Ethno-Musicological Cannibalisms
  •  9. Tribunal Of The Dead
  •  10. Supreme Humanism Of Megalomania
  •  11. The Chaining Of The Iniquitous

MEMBER

  • Karl Sanders:ギターボーカル
  • Dollas Toler-Wade:ギターボーカル
  • George Kollias:ドラム



 870
 
 デスメタル
 エキゾチック/オリエンタル,テクニカル
 http://www.nile-catacombs.net/
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  • Currently 3.5/5 Stars.
† レビュー一覧 (1) † 作品詳細情報
No.1 Date:2012/09/04 03:05:34
投稿者:D_SiRy 
オススメの曲 >> The Gods Who Lights Up The Sky At The Gate Of Sethu 
  • Currently 3.5/5 Stars.
(4.6)

結成以来一環してインスピレーションにし続けている古代エジプトの文化をテーマにした楽曲群と、とんでもなく複雑な演奏が相まって、熱烈なファンを集めるアメリカはサウスカロライナ州グリーンビル出身の4人組バンドによる通産7作目の最新作。

デスメタルの要素が非常に強かった前作『Those Whom The Gods Detest』と比べると、今作はよりオリエンタルな面がプッシュされているのが特徴。
初期からほぼまったくと言っていいほどスタイルを変えていないため、ともすれば「似たようなアルバムが多い」なんて捉えてしまう人もちょくちょくいたりするのですが、今作は1曲目の"Enduring The Eternal Molestation Of Flame"の序盤に入る重くうねるようなリフに始まり、よりオリエンタルな感じを強調したギターが随所に散りばめられ、演奏面でまだまだ進化を続ける彼らを認識することができるはずです。
民族楽器のパートがやや増えているのも特徴で、一聴すればNileというバンドの音楽性がかなり見えてくるのではないでしょうか。
そういう意味で、今作はNile初心者にもオススメしやすい1枚になっていると思います。

楽曲はいつも以上に複雑で、長めのものが多いながら、賞味1時間程度の時間をダレずに最後まで突っ走れるのは、同じテーマで7作もアルバムを作っているだけあって(笑)、彼らの実力によるものだと言えるでしょう。
デス、ブルータル、オリエンタル、テクニカルなどなど、幅広い層にアプローチする魅力は備えていますので、オススメです♪
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