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† 作品詳細情報 † レビュー一覧 (1)

イタリア  (2006)
Mondo Morbo
/ Bowel Stew

Bowel Stew

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MOVIE



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    DISC1

  •  1. Confessions of a Mistress Scat Bitch On Hormone Overdrive
  •  2. Dildo Holocaust In the Cellblock 69
  •  3. Where Thermonuclear Zombies Are Pleased to Meat You
  •  4. Placental Abruption In the Uterine Catacombs of an Obese Slut
  •  5. A Cannibalistic Approach to Ethnic Cleansing
  •  6. Sadistic Sexperiments Upon Human Guinea Pigs
  •  7. Invocation of Necrocannibal Rites
  •  8. Splatterhouse
  •  9. Bowel Stew
  •  10. Putrifixion Before Death
  •  11. Infernal Mass Grave
  •  12. Brutal to the Bone
  •  13. Bowel Stew
  •  14. Brutal to the Bone
  •  15. Infernal Mass Grave
  •  16. Massacesi Commando
  •  17. Purulent Disfigurement
  •  18. Bizarre Ovine Gang Bang
  •  19. Fulci Metal Jacket
  •  20. Invocation of Necrocannibal Rites
  •  21. Abnormal Rectal Constipation
  •  22. Lymphatic Varicosities In the Scrotum
  •  23. Intracranial Malignant Tumour
  •  24. Anal Abortion of a Mongoloid Foetus
  •  25. Stench of Rotten Gore
  •  26. Sadistic Sexperiments Upon Human Guinea Pigs
  •  27. Noise 1
  •  28. Noise 2
  •  29. Noise 3

MEMBER

  • Riccardo:ドラム
  • Danny:ベース
  • Walter(1996?-2005):ギター ボーカル
  • Ombre(1999-2002):ベース



 855
 
 グラインドコア
 デスメタル,グラインドコア,ゴア,テクニカル,ブルータル
  -
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  • Currently 3.5/5 Stars.
† レビュー一覧 (1) † 作品詳細情報
No.1 Date:2012/08/19 00:48:49

投稿者:みたまん 
オススメの曲 >> A Cannibalistic Approach to Ethnic Cleansing 
  • Currently 3.5/5 Stars.
(4.6)

1996年より活動するイタリア産のブルータルデス/ゴアグラインドの
コンピレーション盤です。リリースは2006年。
蛆とはらわたに塗れたゴア一直線のナイスなジャケットです。
2001年、2002年、2005年に発表された初期のデモ音源とライブ音源を収録。
合計29曲60分、更にビデオクリップ入りの内容です。

1曲目から6曲目は2005年のデモ音源から。
1曲目からジャーマンゴアを思わせるミドルな展開を聞かせたかと思いきや
ブラスト中心で責め立て、流暢なリフも聞かせたり、
リフとリフの合間に執拗にハーモニクスを挟み込んで来たりする事もあれば、

メタリックなリフとハードコアなリズムパートから
ゴアグラインドな演奏パートになだれ込んで来たりと
全体的にギターリフはブルータルデスの影響も強い事を伺わせます。
強引さも感じますが中々テクニカルかつ荒々しい演奏でゴアらしさも感じさせてくれます。
ブラストパートと高速リフの絡みあいは実に猟奇的な印象です。

2002年のデモではメタリックなギターリフがより表に出てきており、
10曲目などではギターソロまで出てきます。
SEの使い方などはゴア系ですがやはり普通のゴアグラインドとは印象が異なります。

16曲以降のライブ音源でもメタリックなリフに
低音のグロウルボーカル、パンクとメタル交互に使い分けられるリズムセクションと、
基本的にデスメタルとグラインドコアの特徴的な面をぶつけ合った
攻撃的な内容になっております。
もちろんボーカルもピッチシフト使用のゴロゴロ下水道ボイスです。

ゴアグラインド一直線の方ですとこの点で違和感を覚えるかもしれませんが
メタリックなリフワークでも抵抗なく受け入れられる方ならば実に暴力的な良いとこ取りを
やってのけたグループとして受け止めることができるでしょう。

ちょっと趣の違うゴアグラインドを
聞いてみようかという方に勧めてあげたい作品です。

一言[1] 投稿者:みたまん Date:2012/08/19 01:10:36
ちなみにこのグループの初期デモ音源のジャケットがどう見てもプリミティブブラックですhttp://p.tl/g1P4
関連メタ録
 納涼!!ゴアグラインド祭り!!+@


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