作品詳細・レビュー一覧

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† 作品詳細情報 † レビュー一覧 (1)

イギリス  (1974-09-27)
Red
/ King Crimson

King Crimson

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MOVIE



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    DISC1

  •  1. Red
  •  2. Fallen Angel
  •  3. One More Red Nightmare
  •  4. Providence
  •  5. Starless

MEMBER

  • Robert Fripp:ギター メロトロン
  • John Kenneth Wetton:ベース ボーカル
  • Bill Bruford:ドラム
  • David Cross (Guest):バイオリン
  • Mel Collins (Guest):ソプラノサックス
  • Ian McDonald (Guest):アルトサックス
  • Robin Miller (Guest):オーボエ
  • Mark Charig (Guest):コルネット



 680
 
 プログレッシブ
 ヘヴィメタル,プログレッシブ,テクニカル,アヴァンギャルド/エクスペリメンタル,ジャズ/フュージョン
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  • Currently 3.5/5 Stars.
† レビュー一覧 (1) † 作品詳細情報
No.1 Date:2011/10/17 17:07:46

投稿者:みたまん 
  • Currently 3.5/5 Stars.
(5)

King Crimsonの7枚目のスタジオアルバムです。
99個目のレビューはこの作品に致します。
他のレビューサイトに山ほどあるハズのこの作品ですが、
やはり「終わりの節目の数」として、このアルバムをレビューさせて頂きます。

第一印象としてはアルバム全体を通して当時のグループの
極めて重苦しい雰囲気・状況がそのまま音に現れています。
一曲一曲に漂う緊張感とテンションは他では味わえない物があります。

事実、このアルバムは解散の発表の翌日にリリースされた物であり、
アルバムジャケットの裏にはレッドメーターを振り切ってしまった機器が
黒い背景にとり残されている様子が全てを物語っているようです。

絶妙なタイミングでオカズや強弱緩急を盛り込んでくるドラム、
アルバムの終わりへと地鳴りのような音を伴って邁進するベース、
それに伴ってザラついた質感と歪みを携え響き渡るギター、
いずれもが決死の様相で戦っています。

その様子を見守るかのようにバイオリン、ソプラノ/アルトサックス、
オーボエ、コルネットがかつてのメンバーの手によって奏でられていきます。

まさに終わりが主題として成立しているロック史に刻まれたアルバムです。
一つのグループの終わりのその瞬間を聞き届けましょう。

一言[1] 投稿者:みたまん Date:2011/10/17 17:21:05
オススメの曲はあえて付けません。
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