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† 作品詳細情報 † レビュー一覧 (1)

ドイツ  (2008-03-25)
Dooom
/ Worship

Worship

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MOVIE



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    DISC1

  •  1. Endzeit Elegy
  •  2. All I Ever Knew Lie Dead
  •  3. The Altar and the Choir of the Moonkult
  •  4. Graveyard Horizon
  •  5. Zorn a Rust-Red Scythe
  •  6. Devived
  •  7. irror Of Sorrow (Solitude Aeturnus Cover)
  •  8. I Am the End - Crucifixion Part II

MEMBER

  • Fucked-up Mad Max :ボーカル(Track3,7,8) ドラム ピアノ
  • The Doommonger:ギター ボーカル ベース ピアノ ベル ドラム
  • Satachrist:ギター



 667
 フューネラルドゥーム
 ドゥームメタル
 ドゥームメタル,フューネラル
  -
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  • Currently 3.5/5 Stars.
† レビュー一覧 (1) † 作品詳細情報
No.1 Date:2011/10/13 15:59:03

投稿者:みたまん 
オススメの曲 >> I Am the End - Crucifixion Part II 
  • Currently 3.5/5 Stars.
(5)

ドイツ出身破滅崇拝フューネラルドゥームメタルの正式な1stアルバムです。
(広まってる認識は2ndアルバムですが、厳密には1st)
途轍も無い出来のデモ音源とボーカリストのMad Max氏の自殺によって
既に伝説のカルトグループとなっていたWorshipの正式なフルアルバムのリリースという事で
当時かなり騒がれていた記憶があります。

その中身はやはり極めて純度の高いフューネラルドゥームでした。
一曲目から既に情け容赦のないギターリフと鐘のSEが襲い掛かってきます。
吐き出されるボーカルには現リーダーのDoommonger氏の他、
生前のMad Max氏の録音による声も使われており、このアルバムの強烈さを更に強めています。

全体的な印象としては宗教的なイメージを想起させるメロディアスな
(あくまでもフューネラルドゥームの範疇)音色が増えたように感じます。

結果としてデモ音源にあったような殺伐とした風景と
殺気立ったオーラを纏った空気はやや薄くなりましたが、
楽曲の展開の真性さの中にある巧みさは更に増した印象です。
ここはやはり経験によって成し得る洗練の成せる技なのでしょう。

一線を越えた世界を除く事の出来るフューネラルドゥームの必聴版である事は間違いありません。

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