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† 作品詳細情報 † レビュー一覧 (1)

アメリカ合衆国  (2006-08-08)
III: In the Eyes of Fire
/ Unearth

Unearth

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MOVIE



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    DISC1

  •  1. This Glorious Nightmare
  •  2. Giles
  •  3. March of the Mutes
  •  4. Sanctity of Brothers
  •  5. The Devil Has Risen
  •  6. This Time Was Mine
  •  7. Unstoppable
  •  8. So It Goes
  •  9. Impostors Kingdom
  •  10. Bled Dry
  •  11. Big Bear and the Hour of Chaos
  • DISC2

  •  1. Making of III In the Eyes of Fire
  •  2. Unearth Live bonus material (The Great Dividers, This Lying World, Only the People, Black Hearts Now Reign)

MEMBER

  • Buz McGrath:ギター
  • Ken Susi:ギター
  • Trevor Phipps:ボーカル
  • John "Slo" Maggard:ベース
  • Mike Justian:ドラム



 321
 スラッシュ メロデス メロディックデス
 メタルコア/デスコア
 スラッシュ,デスメタル,メロディック
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  • Currently 3.5/5 Stars.
† レビュー一覧 (1) † 作品詳細情報
No.1 Date:2011/05/22 21:20:42

投稿者:Metal_Y 
オススメの曲 >> So It Goes 
  • Currently 3.5/5 Stars.
(4)

アメリカのメタルコア、Unearthが2006年にリリースした3rdアルバム。

メタルコアに分類されるバンドだが、サビでエモーショナルに歌うような典型的なスタイルではなく、リフの次にはリフが来る徹底的なリフ主体のスタイルだ。

ボーカルこそハードコアな怒りを吐き出すようなスクリームで聴かせるが、彼らの音楽の主体はあくまでもリフと考えてもらってよいだろう。
ザクザクとしたスラッシュ調のリフと、メロディアスなメロデス調のリフを巧みに組み合わせ、アグレッシヴで濃厚なメタルミュージックとして構成することに成功している。
メロディアスな部分は前作より若干減って、スラッシュ色が濃くなったような印象だが、テクニックはさらに高められており非常にスリリングだ。

お薦めは、スラッシーにヘヴィにガンガン攻める#2と、流麗なギタープレイで聴かせる#8辺り。
特に後者は、メロデス調のリフに加え、たっぷりのツインリードで聴かせる楽曲で、日本のメタルリスナーの耳にはよく馴染むだろう。

「リフの組み合わせ」という最も基本的なヘヴィメタルのスタイルを、現代のセンスで上手くまとめあげた傑作。
彼らの作品としては、スラッシュ好きのリスナーには特にお勧めの作品に仕上がっている。

なお、リンク先は初回版で、付属のDVDにはアルバムのメイキングとライヴ映像を収録しているため、購入はこちらがお薦め。
さらに、日本版の初回版であれば、ボーナストラックとしてライヴトラックを2曲追加収録している。
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