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† 作品詳細情報 † レビュー一覧 (1)

スウェーデン  (2011-05-18)
ケイオス・リージョンズ
/ アーチ・エネミー

アーチ・エネミー

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MOVIE



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    DISC1

  •  1. KHAOS OVERTURE (INSTRUMENTAL)
  •  2. YESTERDAY IS DEAD AND GONE
  •  3. BLOODSTAINED CROSS
  •  4. UNDER BLACK FLAGS WE MARCH
  •  5. NO GODS, NO MASTERS
  •  6. CITY OF THE DEAD
  •  7. THROUGH THE EYES OF A RAVEN
  •  8. CRUELTY WITHOUT BEAUTY
  •  9. WE ARE A GODLESS ENTITY (INSTRUMENTAL)
  •  10. CULT OF CHAOS
  •  11. THORNS IN MY FLESH
  •  12. TURN TO DUST (INSTRUMENTAL)
  •  13. VENGEANCE IS MINE
  •  14. SECRETS
  •  15. THE ZOO *日本盤ボーナス・トラック
  •  16. SNOW BOUND (ACOUSTIC) *日本盤ボーナス・トラック

MEMBER

  • Angela Gossow:ボーカル
  • Michael Amott:ギター
  • Christopher Amott:ギター
  • Sharlee D'Angelo:ベース
  • Daniel Erlandsson:ドラム



 310
 メロディックデス メロデス アモット
 メロデス
 スラッシュ,テクニカル
 http://www.archenemy.net/japan/
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  • Currently 3.5/5 Stars.
† レビュー一覧 (1) † 作品詳細情報
No.1 Date:2011/05/19 20:54:00

投稿者:Metal_Y 
オススメの曲 >> Thorns In My Flesh 
  • Currently 3.5/5 Stars.
(3)

日本のメタルファンであれば今更説明するまでもなくご存知であろう、Arch Enemyの最新作にして8thアルバム、「Khaos Legions」。

名盤と評価の高かった前作から、過去曲をリメイクしたセルフカバー作を挟んでの新作だが、今回はこれまでで最もインパクトのない作品になってしまった感が強い。

今作でも、Amott兄弟のギターワークは健在で、スラッシュ/デス由来のアグレッションと、流麗なメロディでカッコよく聴かせる。
ただ、それは彼らの作品としては当然のものであって、他の作品にない特徴があるかと言えばそういう事はなく、インパクトに欠けてしまっている。(8枚もアルバムを出している彼らに対してこう言うのは少々贅沢かもしれないが・・・)

また、曲数が多くランニングタイムがこれまでの作品で最も長い上に、曲順に問題があり、冗長でメリハリに欠けるのが致命的だ。
序盤と終盤に勢いのある曲が集中(特に終盤)している一方で、中盤(#4~7)にミドルナンバーが集中する構成はいただけない。
中盤から2曲ほど削って、8曲目以降の曲をもっと満遍なく配置すべきではなかっただろうか。8曲目移以降の曲は(インストを除いて)どれも勢いのある曲ばかりだ。

特に#11は、拳を突き上げたくなる縦ノリのリフもあれば叙情的なメロディもあり、Angelaのボーカルもカッコいい。
さらに言えば、終盤の曲は全て前作に並ぶカッコよさの曲ばかりだ。

期待度の高かった作品だが、彼ららしさで溢れる一方、ランニングタイムの長さと曲順の悪さが、今作から表情を奪いメリハリを無くしてしまったことは否めない。
それさえ改善されればレートはもう一点高くしても良かった。そういう意味では少し残念な作品だ。

なお、#15,16は日本版のボーナストラックなので評価に含めない。
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